2005年10月21日

10月14日 手術翌日

苦しみの夜から待ち焦がれた夜明け。
これで鼻の管をとっていただける……。

一晩明けても症状は変わらず、「次の日から普通に歩けますよ〜」の以前の先生の言葉に「ぜって〜無理!」とつっこみいれつつ先生のご到着をまちわびる。

そしてついに先生ご到着!

「じゃあ、病室に移す前に鼻の管抜きますね〜」

にゅるん

……………………

楽にならないじゃんっ!

そして気づく。
私の喉の痛みはどうやら反対側、胃まで伸びている管の方……。

と、いうことはコイツが抜けなければ痛みは治まらない…………。

そして事前に採っていた自己血の残りを足の点滴から入れ、それが終わったらベッドのまま病室へ。

多分、丁寧に移動してくれたのでしょう。
が、しか〜し、具合の悪い私にはやはりかすかな振動もキツイ。

やっと病室について一心地つく前に診察に呼ばれる。
なんと自力で歩いて来いとっ?!
さすがにすぐには起き上がれず車椅子のお世話に。
点滴やら袋やら管やら体中からぶら下げて移動。
ここでまた振られ、エレベーターに酔い、それでもなんとか我慢の子で1階の診察室へ。
が、診察おわると今度は2階でレントゲンを撮ってこいと……。

……おねがいです。びょうしつへかえしてください……

レントゲン室までは車椅子でも出来ますが、レントゲンを撮るためにはイスを移動せねばならず、立ち上がるのもやっとのよろよろの足でなんとか移動。

無事、撮り終えたときには気分は最悪。

やっと病室に戻ったとたんに吐きました……。
そしてそのままベッドへダウン。

母達が来てくれていて助かった……
汚したものとかその日のうちに選択なんて絶対無理だもの……
こんなときに解る親のありがたみ……

それでも午後にはよろよろとトイレはには行くようになりました。
人間、身体動かさないとダメですね。
食事は次の日まで点滴のようですが。

のどの痛みはどんどんひどくなるばかり……。


posted by いいしの at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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