2005年10月02日

水の記憶

PS2ゲーム「水の記憶」1回目終了〜!

なんとか桐原拓也トゥルーエンドにたどりつきました。

1回目ということもあり様子見もあって、とりあえず主役クラスからよね〜、と始めたものの、あっさりトゥルーにたどりついて逆にびっくり!
難易度は低め……ですか?

システムは章ごとに自動セーブがされるのでかなり親切。
しかも選択肢の前にも必ずセーブが残りるのでやり直しもあら簡単!
かなり初心者向けにつくられているので初めての方もやりやすいのではとも思います。
が、その反面、ちょっとやる人たちには優しすぎて物足りないかもしれません。

それとも拓也が簡単にしてあるのだろうか……

でも、1人攻略しても話の全体は見えてこないので何度も繰り返すにはこのくらいの時間の方が手軽でいいのかもしれません。
攻略キャラも結構いるので、全て見るにはそれなりの時間はかかりそうだし。
スペシャルモードでEDが見られるのもいいです。
(ときメモGSでこの機能はほしかった……)

ストーリーは八尾比丘尼を巡る2つの一族の戦いの歴史に紛れ込んだ少女の物語。
アプリコットのお二人が脚本なので結構期待してました。
1人終わった感じとしては、やや唐突ではありますが面白いと思います。
ただ、思ったよりは小さい話だなという印象ですが。
いろいろ浅いところは他のキャラを攻略したら埋まるのかな〜と。
乙女ゲームとしては、以外に恋愛要素は薄いかな?
気がついたら当然のように上手くいっていた二人、みたいな。
もう少し主人公の気持ちの動きとか、拓也の気持ちがわかるシーンがほしかったような。
もう一声厚みをっ!ってところでしょうか。
そこら辺、期待してると結構肩透かしです。
ほんわか甘い、くらいです。

ここまでではやや肩透かし感があったにせよ、まぁ楽しめるゲームではあります。
そうそう、犬と評判の幼馴染君!
可愛いやつです。

ほんとうに犬!です(笑)

シナリオ マルチブル/恋する携帯 は必見です。笑わせていただきました。
鈴村さんグッジョブです!

ちなみに、手塚狙いの皆様。
手塚トゥルーは拓哉トゥルーを見ないと開かないのでご注意を。

さぁ、次は誰を攻略しましょう(笑)




posted by いいしの at 12:19| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
先日は十六夜記の情報ありがとうございました。
今日から私も水の旋律を始めることにしたので、
拓哉→手塚のところを参考にさせてもらいます!
(たぶん十六夜記は断念・・・になりそうです><;)
では、またお邪魔します〜♪
Posted by vivi at 2005年10月04日 18:50
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