2005年09月27日

自己採血 1回目

自己採血…手術後に身体の回復を助けるために自分の血を戻してやる、為に術前2週間に渡り2回の採血を行う事らしいですとりあえず今日も電車に乗って横浜まで〜。
採血なんて献血と一緒。人待ちが無い分、早く終われるかな〜とふんでいたのが大間違い。

確かに中待合に呼ばれるまでは早かった。
が、まず言われた事は「温かい甘いもの買って来て飲んで待っててくださいね」
初めて病院の待合室で飲食しました…。

取り敢えずココアを飲み終わって待つ事20分ほど。
看護士さん、今度は両手にタオルで巻いた何かを持ってやってきた。
「これで両手を温めていて欲しいんですけど…」

しばし沈黙「あの、どうしたらいいんでしょ?」

聞く前に指示して欲しい…。こっちは何がしたいのかわからないんだから。
要するに針をさす付近、つまりは肘裏を保温材?のような物で温めておくということらしい。
言われるままに両掌を上に向けて膝の上へ。これ結構拘束体勢。
そこへ保温材を乗せられ、さらに身動きとれず。
まぁ、そんなに待たされもしないのでしょうと堅苦しい体勢にも我慢。
ってか採血、ここ(口腔外科)でやるの?検査部とかでやるんじゃないの?と一抹の不安。

歯医者って、注射打てるんですか??って、良く考えたら「歯科」では なくて「口腔外科」なんですよね。
そりゃ注射も打てるのでしょう。

不安をよそに堅苦しい体勢のまま時は過ぎ行く。
初めての私は実にまじめに堅苦しく待っていましたよ。

1時間以上も!!

その間、後からやってきた患者さん達は中へよばれ、帰っていく。
何度か執刀医の先生が声をかけたりしてくれてたけど、ほとんど放置状態。
なんだか冷たい〜、忘れられてる〜?とちょっとやさぐれ状態。
保温材だって既に冷めてるっつーの!意味無いじゃん!

ちょっといらっとしたところでやっと呼ばれて中へ。
いつもの治療イスに着席。
ああ、やはりココで採るのね……
看護士さんが血管の様子を診て、左手に準備を行う。
針を刺すのはもう一人の先生。
以下先生たちの会話。

「左にセットしたんですが」
(先生、様子を見る)
「……右で行きます」
(準備やり直し)
「管、止めておかなくていいんだっけ?」
「大丈夫です」
「じゃ、いきますよ〜……あっ、アルコールは大丈夫ですよね」
私「大丈夫です」
「それじゃ、さします」
ちくん
「…………………………」針を刺してしばらく探る気配。
「はい、抜きますね」
私「?????(やけに早いな)」
「やっぱり、左で採りますね……」

な、なんですと〜〜〜ッ?!!!

またセットしなおしで結局は左手でとったわけですが、先生〜、そのことに対して一言も無しですか〜?
気弱な私は「どうしたんですか?」が聴けず、謝罪の言葉もなく左手を差し出すのみでした。
ココは怒るトコなんですよね、やっぱり。

結局、その日の診療で一番最後になったらしい私のまわりでは看護士さんたちも気軽に会話してるし。他に患者さんいないと以外に平気で雑談してますよね。
その中で気になる会話。多分私のこと。
「自己血で最後なんだよね」
「そう」
「来るの遅れたの?」
「ううん、時間通り」
「じゃあ、なんでこんなことになってるの?」
「さぁ、わかんない」

正確ではないけどこんな感じの会話。
わかんないってなに〜??やっぱり後回しにされてたの〜?
そんな会話は患者がかえったあとでやれ〜〜〜!
針を刺した先生は「腹が痛い」の何のといってるし!

評判いいという噂の病院なんだけどなぁ。
確かに看護士さんたちも元気いいし、先生も説明ちゃんとしてくれるし、いい感じだと思ったんだけどなぁ。

一日の診療の最後でお疲れなのもわかるんですけどね、でも、患者だって精神不安もあるし、待たされる疲労だってあるし、そんなこと毎日いろんな患者さん診てるんだからわかるだろうに……。
それとも舐められてるんだろうか、私。なんか投げやり的にやられた感じ。
また、来週もこんな感じだったら嫌味のひとつも言っちゃうぞ?
ぶつぶつ。
かなりがっかりな印象でした。

結局、2時前に病院へはいり、でてきたのは5時まわっていましたとさ。
たかが採血、されど採血。

posted by いいしの at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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