2005年09月20日

入院前検査

気がつけば、入院3週間前。
今日は入院前検査の日。
朝5時起きで行ってきました片道約2時間!
2時間……。山梨までいけますね、余談ですが。
病院ついて取り敢えずやることは、再診用受付機にカードを通すこと。
田舎者の私にはこれだけでハイテクわーい(嬉しい顔)
ピッと通して予約受付終了。すごいすごい。
前回(6月ですが)きたときに耳鼻科にもかかっておくよう言われていたため、口腔外科の受付に一声かけて、紹介状もって初診受付へ。
これがまたかかるのだ。30分近く待たされやっと耳鼻科へ。ここでも受付にカルテだけ出して取り敢えず口腔外科へ逆戻り。
やっと検査が始まるわけだ。
まずは診察室に呼ばれて血圧。その後、案内図を持たされて検査部へ。
尿険のあとは血液検査。
「それじゃあ、血をとる前に耳たぶを切って血の止まる時間を見ますね〜」
…………はい?
お姉さんは小さなペンナイフのような小さな刃を持つと私の傍らに立ち、
「ちょっとちくっとしますよ〜」
ざくっ!

…………不適切な表現をお詫びします

いや、気分的にはそんな感じ。耳たぶ切るなんて科学の実験でもやってないのにっ!
今日一番痛かった……。
単に慣れてないだけですが。
無事、耳の血も止まり、いつものように採血、採血。
いや〜、いつも思いますが、血って勢い良く出てくるもんですね〜。
それともワタシの血の気が多いだけなのでしょうか。
見る見るうちに試験管6本分。
そして順調に心電図、胸部X腺へ。
そしてここでちょっと待ち時間。私の前に10歳前後の女の子が両親と検査に来ていたのですが、レントゲン室でごねるごねる。
泣き叫ぶ声が外まで聞こえてくる始末。
今のレントゲン室はそんなに暗くもなくきれいだと思うのですが、彼女にはとても怖い様子。
お母さんも技師さんもほとほと手をやいておられました。オトナには解らない何かがあるのね、きっと。
それにしても怖がりすぎ……。
はっ!私らには見えない何かが見えた、とか…………?
やばやば……。

とりあえず、検査終わって診察へ戻って、診察受けて。
そこまではまぁ、順調。
これなら結構早く耳鼻科にまわれるかな〜、と思ったら大間違い!
その後の執刀医の先生との話をするまでに待たされる待たされる。
忘れられたかと思ったほど。いい加減看護師さんに聞こうかと思ったところでやっとお呼ばれ。お話は5分で終了。しょうがないけど。

もしかして耳鼻科の順番まで先送りにされたのかしら〜。
で、やっと耳鼻科へ。ここでもちょっと待たされたものの比較的早く診察室へ。
さぁ、何の検査でしょうね〜、と興味津々。

「手術のときに麻酔の管を鼻から通すんですが、どちらの方が通しやすいか見ますね〜」
むにっ、むにっ。(機械で鼻の穴を広げられる)
「はい、右の方がよさそうですね。じゃぁ、先生にはそのように連絡しておきますから」

………………し、終了ですか?
ほんとにこれだけですか???

ホントにこれだけでした。
入院してから調べてもいいのでは……?
これでも\750。何か理不尽……。

とりあえず、これにて、術前検査終了。
次は来週、再来週の自己採血。また2時間かけて通わねば。
posted by いいしの at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。